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動物を守りたい
小さい頃から、動物が大好きで、動物を守りたいという気持ちが強くありました。 そのせいか、自分で引き寄せてしまっているのではないかと思うほど、野良犬、野良猫などに縁がありました。 玄関の扉を開けるとちょこんと子犬や子猫が座っていたり、友達と遊んでいると、はぐれてしまった子猫に出会ってしまったり・・・そして知らん顔できない私(^_^;) いつも拾って帰っては、お母さんに怒られる。でもどんなに怒られても可愛くてしかない私、どうしても守りたいものは守りたいのです。 高校生の頃には、どこからともなく犬の親子が・・・母犬の後を付いていく子犬達がこれがまた可愛いんですよ(o^^o) 部活が終わるとどこにいったかな?ご飯は食べられたかな?と、もうそれはそれはそれは 癒やしの時間でした。 ところが、ある日、部室の前に突然1台の軽トラックがやってきて、おじさん達が降りてきたと思ったら、なんと!木の棒の先にワイヤーが付いたものを持って親子の犬を捕まえようとするではないですか!!もう私は完全に血圧が急上昇しまして、(まだ若かりし頃でしたので血の気も多い訳

Macoron
読了時間: 4分
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