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繊細な心

私は、繊細な心の自分がずっと嫌でした。 「もう〇〇ちゃんは繊細だから。」 「気にしすぎ。」 「そんな繊細でどうするの」 「もっと強くならないと。」 小さい頃から周りからそう言われる度に、私はみんなとは違い劣っているのだと思ってきました。 時々、すーっと出てくる涙。 なぜだか分からない寂しさ。 世の中には、普通はこうだよね・・・というなんだか漠然とした周囲の判断基準のようなものがあります。 いつの間にか、こういう生き方が成功者で正解なのだというような感覚になってしまい、その基準に当てはまるように生きないと世間からは認めてもらえない・・・。 その枠に収めようとする生き方が、私の心を縛り、本心を隠し、強く生きている自分でいなくてはと常に自分に鞭を打つようになっていました。 弱音は吐かない、男の人にも負けない・・・ 年に1・2回、布団から起き上がれないほどの疲れと闘いながら・・・外に出れば、全くそんな素振りをみせず、平気な顔をして。 そんな人生を生きてきました。 ある時、大きな出来事がいくつも重なり、ついに人生

動物を守りたい

小さい頃から、動物が大好きで、動物を守りたいという気持ちが強くありました。 そのせいか、自分で引き寄せてしまっているのではないかと思うほど、野良犬、野良猫などに縁がありました。 玄関の扉を開けるとちょこんと子犬や子猫が座っていたり、友達と遊んでいると、はぐれてしまった子猫に出会ってしまったり・・・そして知らん顔できない私(^_^;) いつも拾って帰っては、お母さんに怒られる。でもどんなに怒られても可愛くてしかない私、どうしても守りたいものは守りたいのです。 高校生の頃には、どこからともなく犬の親子が・・・母犬の後を付いていく子犬達がこれがまた可愛いんですよ(o^^o) 部活が終わるとどこにいったかな?ご飯は食べられたかな?と、もうそれはそれはそれは 癒やしの時間でした。 ところが、ある日、部室の前に突然1台の軽トラックがやってきて、おじさん達が降りてきたと思ったら、なんと!木の棒の先にワイヤーが付いたものを持って親子の犬を捕まえようとするではないですか!!もう私は完全に血圧が急上昇しまして、(まだ若かりし頃でしたので血の気も多い訳

山から下りてくるくまさん

山から下りてくるくまさん。作物を荒らし、民家に侵入し、人が襲われ・・・ ニュースを見る度に、心がざわざわ。 共存していくことは本当に難しいのだろうか。 人間の住環境を守りつつ、くまさんの大切な居場所も守ることはできないのだろうか。 くまさんが、山から下りてくる理由はなにか・・・ 食べものを探しているだけなのか・・・。 くまさんが山を下りてきて暴れる時というのは、私たちに何かを気づかせようとしている時だと聞いたことがある。 もしかしたら、くまさんには、なかなか人間に伝わらない思いがあるのかもしれない。 一見、凶暴で人間を傷つけるだけの厄介者のくまさんに見えているかもしれないが、少し見方を変えると私たちが気づくことができない異変や改めるべきことを知らせてくれているのかもしれない。 今起きているくまさん問題に本気で向き合うと、私たちが、幸せに暮らしていくために忘れている大切なことが分かるような気がする。

新しい朝

朝、目が覚めると、カーテンを開け、天に向かって手を合わせます。 「今日も生きていました。ありがとうございます。」 「神々のみなさま、いつも見守ってくださり、ありがとうございます。」 そして、私の胸に手をあて、私自身に感謝し、今日も1日よろしくと伝えます。...

蝉さん

まだまだ暑さは続いていますが、少しずつ暑さが緩む時間を感じるようになって来ましたね。 夕方、柴犬の虎鉄と散歩に行った時に、もう動かなくなった、命を全うした蝉さんを見かけます。 私は、そんな蝉さんを、可能な限り、踏まれないように、昼間の暑さを避けられるように、木の根元...

一生懸命お母さん

私は、はじめての子育てで、一生懸命お母さんになろうと頑張っていました。 いちばん頑張ったといえば、そうだな・・子育て中、特に野球をしていた頃は、どんなに残 業で遅く帰っても手作りの食事を食べさせ、冷凍食品を使わず毎日お弁当も作っていたことかな。...

ありがとうの魔法

ありがとうの魔法の言葉を使っていると、争いやもめ事が起きない。 また、自分も心地いい。 ありがとうと言われて文句をいう人はいない。 みんなを笑顔にもできる言葉だけど、どんなミサイルより強い。 みんな早く気づかないかなあ。 お金もいらない、最強の武器。 ...

愛犬とお散歩

我が家の愛犬。柴犬の虎鉄くん。雨の日も雪の日も散歩に行きます。 話しかけても、素っ気ない顔。耳だけはこっちに向けてくれている。ツンデレさん。笑 14歳という年齢を感じさせないほどのダッシュやケリケリ。 今日も元気だなあ♪ 散歩の途中では、遊んでいる子供達や同じく愛犬を散歩中の方、ご高齢の方、お仕事帰りの方などなどよく話しかけてくださいます。嬉しいですね。

心のカウンセリングのイメージ

みなさんは、心のカウンセリングについてどんなイメージがありますか? なぜだか、あんまりいいイメージではないような・・・周りの目が気になる・・・利用していることを誰にも知られたくない・・・中には、よく利用していますという方もいらっしゃるでしょう。

お米さん

いつもの食卓に白い炊きたてのご飯。私にとっては幸せな時間。まあ近頃は、お米さんを食べないとか、パンの方が好きなんて人もいますね。それはそれぞれの好きでいいと思っていて、大切なことは、美味しいと感じながら食事をするということだと私は思っています。 それが好きな人と一緒だったり、家族と一緒だったり、ひとりであっても食事の時間を幸せな時間と感じられたら素敵ですね。沢山のごちそうが並んだらそれはそれで嬉しいし、時にはそんな贅沢な時間もいいのかもしれないけど、私は、たとえおにぎりを半分こしても、自分自身が心地いい人や空間で「いただきます!」「美味しいね!」「ごちそうさまでした!」と言って食べられることの方が幸せだと思っています。

上に立つ人

私が所属していた部署は、スタッフが数人しかおらず、それほど大きくない部屋に人数分のデスクと来客用の大きなソファーがあり、隣に会議室が付いていていました。 時折、内部のそれぞれの業種のトップの方々が、「コーヒー飲みに来た」と、ふら~っと来られていました。沢山の外部のお客様が来られる部署だったので、大きなコーヒーメーカーがあったのですが、私は、できる限り淹れたてのコーヒーをお出ししていました。内部のトップの方々は、とても私のような者が気軽にお話しできるような方々ではないので、日常なかなか気が抜けないだろうなと思い、ここに来られる時くらいはリラックスしていただけるようにと心がけていました。

罰かぶった私

小さい頃、音楽教室に通っていました。 エレクトーンで8人くらいのグループレッスンだったと思います。 毎週1回、自転車に乗って1人で通っていました。 レッスンはコの字に並べられたエレクトーンにそれぞれ着席し、後ろに置かれたパイプ椅子には保護者の方が座られていました。...

素敵な女の子

ある日、車を運転していると、小学2、3年生くらいの女の子がすぐ横の歩道を歩いていました。私は、左折してコンビニに入るためウインカーを出して女の子が通り過ぎるのを待っていました。すると女の子は私の車に気づき立ち止まると、「どうぞ」と言いながら手を差し出していました。

山火事が教えてくれたこと

アメリカカルフォニアで発生した山火事。大変なことになっていますね。懸命に消火活動をされていますが、強風に乾燥といったことが重なり、住宅街があっという間に焼け野原となり、さらに被害が拡大しています。命がけで消火活動をされている方々、住民のみなさま、たくさんの動物達、どうかご無事で。

もうひとりの私へ

あなたのことずっとひとりにして 自分に鞭を打って頑張れって みんなが望むわたしになるまでって 頑張らなきゃ生きていけないって 幸せになるためには努力は当たり前で 休むことは許されないことって あなたはずっとその生き方は違うよってサインを送ってくれていたのに...

かめさん

ある日、外で仕事の話をしていたら、なぜか足下にかめさんが・・・ え・・!何で?どこからきたの? 思わずかめさんに聞いてしまっていました。

幼稚園の劇発表会

そういえば、子供が幼稚園の頃、毎年、先生から連絡があっていました。劇発表会の役についての相談・・・。

怒りん坊さんありがとう

生きていればいろんなことが起きますね。 私もいろんなことがありました。会社でお仕事をしていると、いろいろなタイプの方がいらっしゃいますので、時には理不尽なことも起きます。  いつだったか・・・なぜだか分からない状況で怒鳴られたことがあり、何で?どうして?と、そのときは一生懸...

神様って・・・

神様の休日っていつなんだろう。 毎日沢山のお願い事を聞いていらっしゃるから、大忙しだろうなあ。 雲の上にカスタマーセンターみたいなところがあるのかなあ?

1日の終わりに・・・

自分の本当の心の中を知っているのは、自分しかいないのです。 だから、自分がいちばんの理解者でいてあげることは最強なのです。    忙しい中でも、一日の終わりに、少しの時間でいいから、今日一日の 自分の本当の気持ちを受け入れてあげる時間をとってあげてほしいです。...

大切にすべき人

役職、様々な地位、お仕事、お金や財産がなくなった時・・・あなたのそばにいてくれる人は誰ですか。

ありさん

昨日、ありさんがお風呂場にいました。 こんなところにいたらご飯たべられなかったでしょ・・・家族はどこにいるのかな・・・ 直接触ると潰してしまいそうなので、紙にのせて庭の木のそばにそっと置きました。 もうここに来たらだめだよ。幸せになってね。

ラウンドポディウム

    Macoron

    Kurume city ​Fukuoka 
    Dec.2023

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