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水彩植物

愛犬とお散歩

  • 執筆者の写真: Macoron
    Macoron
  • 2025年6月12日
  • 読了時間: 2分

私の相棒、柴犬の虎鉄。

 

雨の日も雪の日も散歩に行きます。

 

話しかけても、素っ気ない顔。耳だけはこっちに向けてくれている。ツンデレさん。笑

 

14歳という年齢を感じさせないほどのダッシュやケリケリ。

 

今日も元気だなあ♪

 

お散歩の途中では、遊んでいる子供達や同じく愛犬をお散歩中の方、ご高齢の方、お仕事帰りの方などなどよく話しかけてくださいます。嬉しいですね。

 

そして・・・これは、ちょっと秘密ですが、私、晴れた日にお散歩に行くと、ついスキップがしたくなってしまうんです。誰もいなければ、ずっとスキップしていると思います。しかも、らんらら~ん♪と言いながら。笑

 

青空、雲、太陽、木々、芝生・・・これってもう幸せな時間じゃないですか?

 

本当に誰もいない時は、思いっきりぴょんぴょんしながら、行くんです。

き、きっと誰もいないはず・・・笑

 

あんまり調子に乗っていると、虎鉄が立ち止まり、私を見上げ、

 

「ちょっと!!ママ!!僕のお散歩の時間!!」

 

とでも言っているような感じで怒られます。

 

「あ!ごめんちゃい。」

 

あと・・・これ不思議なんですが、なぜか・・・カラスさんがずっと付いてきてくれます。電線から電線へ移動しながら来てくれるのですが、時には、下に降りてきてすぐそばまで来て、一緒にテクテク歩いてくれる時もあるんです。不思議です。

 

そして、公園に着くと、大きな木々が出迎えてくれます。いつも見上げては、

 

「今日も、私たちを温かく見守りくださり、癒やしていただいて、ありがとうございます。」

 

と伝えます。すると、揺れていなかった木々も風と共に揺れて、応えてくれます。

そこにある木々は、小さい頃から、ずっとそこにいてくれた木。


ただそこに居てくれるだけで安心。

 

日々、こんな感じで愛犬とお散歩をしておりまして、虎鉄が我が家にきてくれたおかげで、沢山の幸せに気づかせてもらっています。

 

虎鉄、いつもそばにいてくれてありがとう。

 

大好きだよ。

 

明日もまたお散歩に行こうね。

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    Macoron

    Kurume city ​Fukuoka 
    Dec.2023

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