新しい朝Macoron2025年10月7日読了時間: 1分5つ星のうちNaNと評価されています。朝、目が覚めると、カーテンを開け、天に向かって手を合わせます。「今日も生きていました。ありがとうございます。」「神々のみなさま、いつも見守ってくださり、ありがとうございます。」そして、私の胸に手をあて、私自身に感謝し、今日も1日よろしくと伝えます。私に残された時間がどれだけあるのかは分からないけれど、最後の時まで、私にしか出来ないことがあると思って日々過ごしています。今日生きているという奇跡。大切な1日のはじまり。
タクシーの運転手さん子供が大学生の頃、「熱が高くて・・・。」と、仕事中に連絡がきました。 友達が食べ物や飲み物を差し入れしてくれているとのこと。 なんと有り難い。 遠くに住んでいたのもあり、風邪を引いたといっても、すぐに私が行って・・ということはありません。 よっぽどのことがない限り自分でというところですが、なんとなく今回は行ったほうがいいかな・・・と思いました。 夕方、仕事を終えると、急いで自宅に帰
ママ友子供が産まれてから、〇〇ママと呼ばれるようになりました。 我が子は、保育園にも、幼稚園にも通いました。幼稚園の時には、バスで登園していましたので、行き帰りはバス停でママ友達と待機していました。楽しくお話はします、もちろん時には子育ての悩みを聞いたり、子供さんを預かったりすることもあります。 しかし、バス停に長時間残り、ずっと話しをするということはあまりしませんでした。 その頃、住んでいたところ
繊細な心私は、繊細な心の自分がずっと嫌いでした。 「もう〇〇ちゃんは繊細だから。」 「気にしすぎ。」 「そんな繊細でどうするの」 「もっと強くならないと。」 小さい頃から周りからそう言われる度に、私はみんなとは違い劣っているのだと思ってきました。 時々、すーっと出てくる涙。 なぜだか分からない寂しさ。 世の中には、普通はこうだよね・・・というなんだか漠然とした周囲の判断基準のようなもの
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